竹富島の概要

沖縄県に属する離島、竹富島は人口4,018人(平成22年9月末)面積5.4k㎡、周囲9.2k㎡、高さ21mの島です。 竹富島は赤瓦屋根、サンゴの石垣、白砂の道、屋根の上のシーサー、原色のハイビスカスが特徴の 昔ながらの琉球の息吹を今も残し、触れることが出来る島です。

竹富島の気候は亜熱帯性気候と海洋性気候の2つの気候が合わさっています。年間の平均気温は約23度前後、冬でも18度前後で 16度を下回ることはほとんどありません。 比較的年中暖かく、3月~11月半ばまでは半袖で過ごせますが、朝夕は冷える日があるので、薄手の長袖があると安心です。 また、冬の海はとても寒く、慣れているダイバーでも長時間は潜らないので、ダイビング等は初心者には向いていないかもしれません。

シーサー殆ど起伏のない平らな島

島の地形は平坦で、のんびりと散歩するのも、自転車でサイクリングするのも、また竹富島ならではの 水牛車に乗るのもこの島の生活・伝統・文化に触れることができます。

竹富島へのアクセスは、石垣島の離島ターミナルから、安栄観光と八重山観光フェリー、石垣島ドリームと 3社の高速船が運航しています。所長時間はどれも約10分程度で、約30分おきにでているので便利です。

空からのアクセスは那覇空港から石垣空港へ行き、そこから上記の船に乗り換えて行きます。 東京からも石垣島への直行便発着していて、その後は船へ乗り換えます。

沖縄観光の身支度

沖縄県の離島は大体が平らで珊瑚礁の砂が舞う土地です。結構ほこりっぽいので、スコールが降ると嬉しくなったりします。季節を問わず紫外線が強いので沖縄観光には日傘や帽子が欠かせません。

沖縄産の材料を用いた現地生産の日焼け止めローションも売られています。日焼け止めを忘れたら、沖縄土産をかねて購入してみては如何でしょうか?